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東京ペンシルラボ(北星鉛筆株式会社)

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杉谷 和俊 代表
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杉谷 和俊 代表 スギタニ カズトシ
SUGITANI KAZUTOSHI
東京ペンシルラボ(北星鉛筆株式会社)
生年月日:1947年12月17日
出身地:北海道
血液型:B型
趣味・特技:ゴルフ、釣り、絵を描くこと
好きな本・愛読書:PHP
好きな映画:昔日の名画
好きな言葉・座右の銘:開拓人生
好きな音楽:クラシック
好きな場所・観光地:那須
東京ペンシルラボ(北星鉛筆株式会社)詳細情報はこちら
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■『北星鉛筆株式会社』の、これまでの経緯をお聞かせください。
明治30年に私の先祖が伊勢から北海道に渡りまして、そこで鉛筆の板を作る木材会社を設立したのがそもそもの始まりになります。それが関東大震災の影響で月星鉛筆さんという会社が北海道に引っ越しを余儀なくされ、後継者がいないということもあって私の祖父が跡を引き継いだというわけです。以来、東京へと出てきて鉛筆を作り続けているということになります。
祖父から父へ。父のあとを私の叔父が。そして私が4代目ということになります。今、息子が次の代を準備中ということになりますが、「鉛筆のある限り鉛筆を作り続けろ」という祖父の遺志を受け継ぎ、これからも鉛筆作りに精魂を傾けていきたいと思っています。

杉谷 和俊 代表 杉谷 和俊 代表

■鉛筆の歴史と会社の“今”をご説明ください。
そもそも鉛筆というのはヨーロッパを発祥としていまして、今からおよそ450年前に黒鉛の固まりを削って棒状にしたものから鉛筆は始まりました。その黒鉛の固まりを粉にして粘土と混ぜて伸ばしたのが今も続く鉛筆の原型ということになります。
日本では約130年前に初めての鉛筆工場が建てられました。最盛期には全国に120ほどの会社があったそうですが、現在では44社という数になり、そのうちの30社以上が東京に集中しています。それゆえに、鉛筆は東京の地場産業と言われているんですね。
当社はその中でも鉛筆作りの全ての過程を一括でおこなっている東京でも唯一といっていい存在です。現在は鉛筆はもちろんのこと、『ウッドペイント』や『もくねんさん』(おがくずねんど)に代表されるエコロジー製品の制作もおこなっています。

■『東京ペンシルラボ』についてお話しいただけますか?
杉谷 和俊 代表『東京ペンシルラボ』は、鉛筆の全てを「見て、聞いて、つくって」体験出来る施設として、2010年の3月にオープンしました。また、工場見学についてはこれとは別に平成元年以前からおこなっています。
今も全国津々浦々から工場を見学に来てくれているのですが、段々と工場が手狭になっていき、子ども達に説明をする場所がないという事態が生じるようになりました。小学校の体育館を借りてやっていた時期もあるんですが、「これはいけない」ということで、この『東京ペンシルラボ』を作ったというわけです。
この施設を訪れてくれるのは子供さんだけではありません。大人の方、あるいは遠く海外から足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。『東京ペンシルラボ』を通して、鉛筆ファンがもっともっと増えてくれればと考えています。

■ヒット商品である『大人の鉛筆』が誕生した背景を教えてください。
企業というのは、存続価値がなくなれば潰れてしまう運命にあります。つまり、生き続けようとすれば、存続価値を自らが作っていかないとダメだということなんですね。
それは鉛筆の世界も同じことで、同じことをしていては時代に置いていかれてしまいます。ゴミにするしかなかったおがくずを再利用して『もくねんさん』を作ったのもそうですし、『大人の鉛筆』を考案したのもそうでした。
『大人の鉛筆』について少し申しますと・・・鉛筆の芯は太いですよね。日本の「はね・とめ・はらい」といった書道の技法は、鉛筆だからこそという面があります。だからこそ、学校ではみんなが鉛筆を使うわけです。となりますと、鉛筆の書き心地というものは、皆さんの身体の中に刷り込まれていることになります。
『大人の鉛筆』は、皆さんの記憶を呼び起し、そこに現代の便利さを追求した商品ということになります。大人だからこそ、書いた瞬間に「これこれ」となるわけです。鉛筆がいつまでも世にあり続けるために、更なる価値の創造を今後も一生懸命にやっていきたいと考えています。

■最後に、未来を担う子ども達へのメッセージをお願い致します。
一番大切なことは考え続けることだと思います。考え続けていれば、自分の夢や欲しいものが色々と出てきますから、それに向かってまた考え続けていれば、いつか夢は叶うということです。
鉛筆はただ字を書くだけではなくて、格好良いことを言わせてもらえれば、夢を描くのも鉛筆です。「鉛筆は我が身を削って人のためになり」という祖父の言葉があります。子ども達には、おおいに自分の身を削って夢を描いてもらいたいと思います。でも、自分の身だからと自分勝手にやってると痛い目にあうことも知っておいてもらいたい。
「いつまでも 老いを忘れて子を思う 親の心を汲んで渡れよ」というのが私の家に伝わる家訓なんですが、簡単に言うと、今のあなたがあるのは、あなただけの手柄ではないということです。自分に関わってくれた人の思いを汲んで、身を削る努力を惜しまなければ、必ず誰かが自分の夢を後押ししてくれる。感謝の心を忘れず、自分だけの夢を描いていって欲しいですね。

※上記記事は2013.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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