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バク転・殺陣教室/亀有ファイティングビューティー

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バク転・殺陣教室/亀有ファイティングビューティー
生年月日:2月1日
出身地:群馬県
血液型:A型
趣味・特技:お酒、ギター、読書、車
好きな本・愛読書:戦後史・政治経済関連の本
好きな映画:アルマゲドン、東京物語
好きな言葉・座右の銘:しようがない(前に進むための言葉として)
好きな音楽・アーティスト:AK69
好きな場所・観光地:妻と娘が寝てる横
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
そもそものきっかけは、子供の頃に見たジャッキー・チェンですよ。ジャッキーをスクリーンで見て「すげえ!」と。それからはもう、庭にビール瓶を逆さに埋めてその上で腕立てをしてみたり、映画を真似ていろんな事をしていた気がします(笑)。
おそらく、人前に出ることが好きだったんでしょうね。高校に入ってからは演劇と空手を同時に始めて、大学に入ったくらいから、少しずつ映画や舞台に俳優として出演するようになっていきました。 スタントを始めたのも、18からでした。上の方々から技術を学びながら、アクションやスタントも俳優の仕事と平行して手掛けていったんです。それが20代も後半になってくると1つ問題が起きてきました。というのも、自分のために定期的に練習する場所がない、ということだったんです。若い頃と同じようにやっていては技術もさびる。自分用の稽古場の必要性を感じて場所を借り、同時に俳優の仲間に向けてアクションやスタントの技術を教えるようになっていきました。それが2001年のことです。
それまではアクションやスタントはあくまでも俳優の幅の1つとして捉えていました。当然、それを「一般の人向けに」という考えはなかったんです。でも、そもそもアクションやスタントを何故学び始めたかというと、「楽しそうだったかったから」なんです。もちろん俳優として必要だと言う認識もありますが、この意識は後付です。ですから根本には「楽しい」があったのです。ですから、その対象が一般の人であって何がいけないんだろうと。それを形にしたのが『亀有ファイティングビューティースタジオ』ということになります。

堀口 達哉 代表 堀口 達哉 代表

■『亀有ファイティングビューティースタジオ』の概要と、人気のクラスについてご説明ください。
「殺陣クラス」に「現代アクション」、「ジュニア アクション」と様々なクラスがありますが、1番人気なのはなんといっても「バク転クラス」ということになります。こちらは子供から大人まで、幅広くという感じですね。
大人の方に関しては完全にエンジョイと言いますか、やはり出来たら楽しいですし、周りも「すごい!」となりますからね。それから実用としてチアリーディングやダンスに使いたいという方。あとは、「一芸を身に付けたい」という方になります。
バク転の動きというのは、バク転でない限り、一生やらない動きなんです。前に歩く、前にジャンプするといった動きは日常動作でも普通にあることです。三段跳びで階段を駆け上がったりなんてことはありますよね。ところが、後方にジャンプするという動き、それに対する感覚というのは、ほぼゼロ、というのが人間なんですね。
「どのくらいでバク転が出来るようになりますか?」というご質問をよくお受けするんですが、この後方の感覚が安定するまでは確かなとことは言えないというところなんです。自転車や水泳のように10年経っても出来るというものでもない。出来たり、出来なかったり、それを繰り返してやがて習得出来るというものになります。とはいっても、オリンピックに出るようなことではありませんから(笑)、正しい手順を踏んで徐々に徐々に進んでいけば、ほとんどの方が出来るという風に私たちは考えています。

■指導される際に心掛けていることを教えてください。
堀口 達哉 代表マット運動の基礎としての前転、後転は当然おこないます。しかし、「これが出来なかったらバク転は教えません」ということはありませんね。これが体操教室になると、全てをマスターしないとバク転に進めないなんてこともあるらしいんですが、ここではそんなことはありません。「バク転をやりたい」「では、どうぞ」といった手軽さがこの教室の良いところだと思っています。
指導に関して最重要視しているのは安全です。怪我をしたら元も子もありませんから、過保護なほど安全面には配慮するようにしています。
実際の流れとしては、まず生徒さんの背中と腰に講師が手を当てて後ろに飛んでもらい、少しずつ、"後ろに飛ぶ"ということに慣れていってもらいます。その次のステップとして、講師が2人付いて、抱えたまま安全に安全にクルンと廻ってもらう。その間、生徒さんは後ろに流れていく景色を目にとめてもらうことになります。徐々に徐々に、少しずつやっていって、生徒さんの心と身体が慣れていった先に、目指すゴールがある、ということになります。

■殺陣クラスについてご紹介ください。
殺陣クラスについては、お芝居に役立てたいという方も当然いらっしゃいます。またお子さんに関しては、実際に見て、「何だろう?面白そう」といったきっかけから入ることが多いかもしれませんね。 実際、面白そうに見えるでしょうね。なにしろ、刀のオモチャを持って、斬った斬られたの真似をしてるわけですから。で、自分がやってみたら、面白い、となる。最初は刀の握り方も、構え方もわからないところから誰もが入るわけで、それがちょっとの間に格好が付いてきて、僕から見ても「上手くなったなあ」というところまで上達されていく。それはもう、面白いが故、としか考えられませんよね。
もちろん、一種のスポーツとして、ダイエットを目的とされる方もいらっしゃいます。とはいえ、それが続いていくのは、やっぱり「面白いから」ということに尽きるんじゃないでしょうか。

■最後に地域の皆様にメッセージをお願いします。
バク転であれ、殺陣であれ、少しでも興味のある方はのぞいてみてください。通常のクラスに加わる形での体験をいつでも歓迎してますし、まずはお電話でもメールでもご連絡をいただければと思います。
一度ふれてみていただければ、この教室でおこなわれている楽しさの質が、他とは一線を画すものだということをご理解いただけるのではないかと思いますし、自分にとって新しい"好き"を発見出来るのではないかと思います。まずはお気軽にお問い合わせいただきたいですね。


※上記記事は2014.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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